コラボレーション

一人でなにかするのではなく、いっしょにコラボレーションさせてもらえるのはありがたい。

 

普段のひとりでやってる日常からコラボレーションに入るとき、
ちょっと人との距離感をはかろうとしたり、コントロールしようとする動きが上がってくるのに気づくけど、
結局はわたしたちそれぞれが、火星から垂直に打ち上げられるマークのように、
ひとつである場所へと信頼のなかで打ち上げられようとしている。


その渦中にいる。そのことに気づくことになる。
そのことによろこびを感じる。


重い不要なものをすべて脱ぎ捨てて、ひとつになる場所へと打ち上げられる。